赤ちゃんのいろいろな水分補給の方法

赤ちゃんは、発汗作用が大人よりも強く、その分しっかり水分補給をしてあげることが必要です。
ただ、その時に、どういう飲料で水分補給をしてあげたらいいの?というのが悩むところ。
そんなお母さんのために、以下に、赤ちゃんの水分補給に適した飲料について紹介します。

まず、最初に挙げられるのが、定番の「白湯(湯ざまし)」です。
作り方は、お湯を沸騰させてから自然に温度が下がるのを待ちます。適した温度は人肌程度、30~40度くらいで、ミルクと一緒です。
この白湯で水分補給をさせるメリットは、成分も気にせず、喉の渇いたときに、沢山与えでも大丈夫なことです。離乳食などと違い、量やカロリーも気にs内で済みます。
2つめは、お茶、と言っても「ノンカフェインの」お茶です。
お茶ですので、やはり白湯と同様、カロリーが少なく、安心して飲ませることができます。
ただし、通常のお茶ですと、赤ちゃんは、大人よりも消化機能が未熟なのでカフェインを消化するのに何日もかかります。カフェインは興奮作用を抑えますが、その分胃にも身体にも負担がかかるので、避けたほうがよいと言えます。ですので、飲ませるなら「ノンカフェインのお茶」にしましょう。この「ノンカフェインのお茶」は大概の赤ちゃん売り場に売っているので、探してみましょう。
以上の2つが、赤ちゃんの水分補給の場合に、まず挙げられる飲料です。

生後3ヶ月以降の赤ちゃんの育児で必須なのは肌の保湿ケアです!

赤ちゃんを育児する上で、意外に怠りがちなのが乾燥予防のための肌の保湿ケアです。
生まれたての赤ちゃんの肌は些細な外的刺激にも弱い敏感肌であり、真皮と表皮の分厚さも大人の半分しかないために、バリア機能が殆ど無いと言っても過言ではなく、外からもたらされる紫外線や雑菌などは大敵です。
勿論皮脂が全く分泌されない訳ではありませんが、そのピークも一旦生後2、3カ月頃には収束するので、この時期以降から思春期になるまでは保湿ケアを万全に行う必要があります。
ですから、生後3カ月になるまでは過剰な皮脂を取り除く為にも毎日の入浴は欠かさず行い、3ヶ月目以降は入浴後のスキンケアもしっかり行うのが鉄則です。
赤ちゃんにお勧めのスキンケアコスメですが、極力香料や着色料などが無添加の商品を選び、低刺激化粧品と言われている物を購入するようにしましょう。
赤ちゃんの肌にも刺激を与えないお勧めの保湿成分はホホバオイルやワセリンなどで、直接お母さんの手で塗ってあげると子供も安心して寝つけるようになります。
又、お母さんが保湿ケアで赤ちゃんの肌に直接触れる事で、熱風邪や皮膚炎などの健康の異変にも直ぐ気が付く事ができるので、ボディーチェックがてらスキンケアは毎日継続するようにしましょう。

赤ちゃんにとって水道水は安全かどうか?

生まれたばかりの赤ちゃんや、乳児・幼児期の子供には、水道水を直接与えることは望ましくありません。
水道水には、殺菌を目的とした塩素やトリハロメタン、錆なども含まれています。飲ませないのは神経質だという問題ではなく、まだ免疫力の少ない赤ちゃんにとっては、水道水に含まれている成分が体の負担となるのです。水を与えるときや、ミルクを作るときは、水道水を沸騰させてから使うようにします。必ずミネラルウォーターを使わなければいけないという事はありません。ミネラルウォーターは水質的には安心ですが、選ぶときは、軟水やピュアウォーターを選ぶようにします。硬水は赤ちゃんには適しません。硬水はミネラルが豊富に含まれている為、ミネラルの過剰摂取になってしまうのです。
ミルクを作るときに、毎回お湯を沸かしたり冷ましたりするのが面倒という人には、ウォーターサーバーがおすすめです。ウォーターサーバーは、温水と冷水が出るようになっており、温水は高温になりすぎないので、ミルクの適温まで冷ます手間が省けます。
水道水を直接飲ませさえしなければ、それほど神経質になる必要はありません。免疫力が付くまでは、親が赤ちゃんの口にするものに気を付けてあげてください。
そして、最後におすすめのサイトをご紹介したいと思います。
もう少し詳しくなぜ赤ちゃんに水道水がダメなのかを解説してくれています。
また、赤ちゃんにピッタリのウォーターサーバーのご紹介もしていますので、ぜひご覧になってみてください。
なぜ赤ちゃんの粉ミルクを水道水で作ってはいけないのか?

離乳食もぐもぐ期の進め方

7・8か月頃は離乳食のもぐもぐ期といわれています。もぐもぐ口を動かして、舌で食べ物をつぶして食べられるようになる時期です。
母乳は目安としては日中に5・6回、欲しがるときに与えます。離乳食を与える回数は1日2回です。
食事からの栄養摂取の割合が増えてくるので、炭水化物、ビタミン、タンパク質を摂れるようにします。ただし、まだ消化が未発達なので消化に悪い肉や乳製品は与えないようにしましょう。小麦はアレルギーになりやすいので与えません。炭水化物は米・さつまいも・じゃがいもなどから、ビタミンや野菜や果物、タンパク質は豆腐、納豆、しらすなどで与えるのがおすすめです。様子を見ながら少しずつ食べられる食材を増やしていきましょう。
おかゆの固さは7分かゆ程度が目安です。食べ物は舌ですりつぶせるくらい、豆腐くらいの固さにします。ゆでてつぶす、煮てほぐすなどシンプルな調理で大丈夫です。
調味料に慣れてしまうと濃い味を欲しがるようになるので、味付けはシンプルにします。極薄い塩味や昆布やシイタケなどのだし、味噌などを使用します。素材の味を活かした調理がポイントです。素材の味を活かすことで微妙な味もわかるようになり、味覚の発達を助けることができます。

夜中の授乳とおむつ替え

赤ちゃんが三、四か月にもなると、夜は七時間くらい続けて寝てくれるものですが、うちは完全母乳なので、少なくとも一度は授乳のために起きなければいけません。
寝ている時に、お腹が空いたと泣いて起こされると、起きるのがつらくて知らんぷりしたい時もありますが、実際はそうもいかないので、起きて授乳をしてからおむつも替えています。
すると、授乳している間にせっかくウトウトして寝かけていたのに、おむつを替えるために部屋の電気をつけ、お尻を拭いたりしている内に、子供が完全に目を覚ましてしまい、また寝かしつけをするのに苦労をする場合があります。
そのため最近は、授乳の前におむつを替えるようになりました。
すると、授乳でウトウトしたまま、布団に寝かせることができ、大体はそのまま朝まで眠ってしまうからです。
生まれてすぐの頃は、おっぱいを飲みながら同時にブリブリとうんちをしていたので、おむつ替えは必ず最後でないといけませんでしたが、今は飲んですぐには出ないので、このやり方が合っているようです。
もちろん、まずおむつを替えているのに、授乳が終わってからブリブリという音を出す時もあり、その時はまたおむつを替えなければならず、二度手間になりますが、朝まで同じおむつだと可哀想なので何度でも替えてあげるようにしています。

簡単な離乳食の作り方

赤ちゃんの離乳食作りは、子育てに追われているママにとっては結構大変な作業です。
赤ちゃんは一度の食べる量が少ないので、毎食食べるお粥などは一度にたくさん作って、小さな保存用の容器に入れておくと便利です。

とはいえ、お米からお粥を炊くのは吹きこぼれなどを気にしながら作業しなければいけないのでお料理が苦手なママには少々難しいかもしれません。

そこでおすすめなのが、炊飯器で簡単に一回分のお粥を炊く方法です。
用意するのは、小さめの湯飲みだけでOKです。
まずいつも通りに大人の分のお米を研ぎ、炊飯器に水を入れて準備します。
そして、湯飲みに赤ちゃん用のお粥のお米とお水を入れます。
離乳食が始まったばかりなら、お米は少量にして水を多めに入れます。
月齢によって、お米と水の量を調節してください。
きちんと計量しなくても、目分量で大丈夫です。
この湯飲みを、炊飯器の真ん中に倒れないように沈めておくだけで美味しいお粥ができます。
固めに炊けたら、お湯を足してレンジでもう一度加熱してください。

大人の食事のついでに、赤ちゃん用のお粥もできるので時間の忙しいママも慌てずに準備できます。
冷凍保存しておくと味が落ちますが、炊き立てのお粥なので赤ちゃんも喜んで食べてくれます。

おかずも、手の込んだものをあれこれ考えなくても大丈夫です。大人用の味噌汁の具を、味噌を入れる前に取り置いておきます。

具をジャガイモや玉ねぎ、にんじんなどにして軟らかく煮たものをすりつぶしたり、小さくカットして使えば立派なおかずになります。
味噌で味付けしてもいいし、肉じゃが風の味つけにしてもいいでしょう。

時には、市販のベビーフードを上手に利用するのもおススメです。
味つけなど薄味でも美味しいものが多いので、離乳食作りのヒントをもらえることもありますよ。

毎日使っているバウンサー

バウンサーは毎日のように使っているので、本当に重宝しています。
赤ちゃんが生まれる前に、友人から色々と使わなくなった赤ちゃんグッズを貰ったのですが、バウンサーもその中の一つでした。
赤ちゃんは抱っこにしても、ベビーカーにしても、適度に揺らされるのが大好きなので、バウンサーに座らせてゆらゆら揺らすと、とても楽しそうです。
布団に寝かされるのに飽きたり、寂しくなって泣いていても、バウンサーに移動させて揺らしていると、気が紛れて泣き止むことも多いですし、体を前後に揺らすと、バウンサーが揺れることが分かっているので、自分で揺らして遊んでいることもあります。
うちで使っているタイプは、椅子の背もたれの角度を四段階に変えることができるので、お腹がいっぱいで吐いてしまいそうな時は、寝ているのとあまり変わらない、傾斜の低い角度にし、離乳食を食べさせるときは、最大限まで立てて座らせています。
安全ベルトがついているので、いくらバウンスしても落ちてしまう心配はありません。
ぐずって仕方のない時でも、夕食の準備をしなければいけない時もありますが、その時はバウンサーに乗せたまま、キッチンの入口に連れてくると、私の動きをじっと見て大人しく待っていてくれます。