離乳食もぐもぐ期の進め方

7・8か月頃は離乳食のもぐもぐ期といわれています。もぐもぐ口を動かして、舌で食べ物をつぶして食べられるようになる時期です。
母乳は目安としては日中に5・6回、欲しがるときに与えます。離乳食を与える回数は1日2回です。
食事からの栄養摂取の割合が増えてくるので、炭水化物、ビタミン、タンパク質を摂れるようにします。ただし、まだ消化が未発達なので消化に悪い肉や乳製品は与えないようにしましょう。小麦はアレルギーになりやすいので与えません。炭水化物は米・さつまいも・じゃがいもなどから、ビタミンや野菜や果物、タンパク質は豆腐、納豆、しらすなどで与えるのがおすすめです。様子を見ながら少しずつ食べられる食材を増やしていきましょう。
おかゆの固さは7分かゆ程度が目安です。食べ物は舌ですりつぶせるくらい、豆腐くらいの固さにします。ゆでてつぶす、煮てほぐすなどシンプルな調理で大丈夫です。
調味料に慣れてしまうと濃い味を欲しがるようになるので、味付けはシンプルにします。極薄い塩味や昆布やシイタケなどのだし、味噌などを使用します。素材の味を活かした調理がポイントです。素材の味を活かすことで微妙な味もわかるようになり、味覚の発達を助けることができます。
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夜中の授乳とおむつ替え

赤ちゃんが三、四か月にもなると、夜は七時間くらい続けて寝てくれるものですが、うちは完全母乳なので、少なくとも一度は授乳のために起きなければいけません。
寝ている時に、お腹が空いたと泣いて起こされると、起きるのがつらくて知らんぷりしたい時もありますが、実際はそうもいかないので、起きて授乳をしてからおむつも替えています。
すると、授乳している間にせっかくウトウトして寝かけていたのに、おむつを替えるために部屋の電気をつけ、お尻を拭いたりしている内に、子供が完全に目を覚ましてしまい、また寝かしつけをするのに苦労をする場合があります。
そのため最近は、授乳の前におむつを替えるようになりました。
すると、授乳でウトウトしたまま、布団に寝かせることができ、大体はそのまま朝まで眠ってしまうからです。
生まれてすぐの頃は、おっぱいを飲みながら同時にブリブリとうんちをしていたので、おむつ替えは必ず最後でないといけませんでしたが、今は飲んですぐには出ないので、このやり方が合っているようです。
もちろん、まずおむつを替えているのに、授乳が終わってからブリブリという音を出す時もあり、その時はまたおむつを替えなければならず、二度手間になりますが、朝まで同じおむつだと可哀想なので何度でも替えてあげるようにしています。
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簡単な離乳食の作り方

赤ちゃんの離乳食作りは、子育てに追われているママにとっては結構大変な作業です。
赤ちゃんは一度の食べる量が少ないので、毎食食べるお粥などは一度にたくさん作って、小さな保存用の容器に入れておくと便利です。
とはいえ、お米からお粥を炊くのは吹きこぼれなどを気にしながら作業しなければいけないのでお料理が苦手なママには少々難しいかもしれません。
そこでおすすめなのが、炊飯器で簡単に一回分のお粥を炊く方法です。
用意するのは、小さめの湯飲みだけでOKです。
まずいつも通りに大人の分のお米を研ぎ、炊飯器に水を入れて準備します。
そして、湯飲みに赤ちゃん用のお粥のお米とお水を入れます。
離乳食が始まったばかりなら、お米は少量にして水を多めに入れます。
月齢によって、お米と水の量を調節してください。
きちんと計量しなくても、目分量で大丈夫です。
この湯飲みを、炊飯器の真ん中に倒れないように沈めておくだけで美味しいお粥ができます。
固めに炊けたら、お湯を足してレンジでもう一度加熱してください。
大人の食事のついでに、赤ちゃん用のお粥もできるので時間の忙しいママも慌てずに準備できます。
冷凍保存しておくと味が落ちますが、炊き立てのお粥なので赤ちゃんも喜んで食べてくれます。
おかずも、手の込んだものをあれこれ考えなくても大丈夫です。大人用の味噌汁の具を、味噌を入れる前に取り置いておきます。
具をジャガイモや玉ねぎ、にんじんなどにして軟らかく煮たものをすりつぶしたり、小さくカットして使えば立派なおかずになります。
味噌で味付けしてもいいし、肉じゃが風の味つけにしてもいいでしょう。
時には、市販のベビーフードを上手に利用するのもおススメです。
味つけなど薄味でも美味しいものが多いので、離乳食作りのヒントをもらえることもありますよ。
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毎日使っているバウンサー

バウンサーは毎日のように使っているので、本当に重宝しています。
赤ちゃんが生まれる前に、友人から色々と使わなくなった赤ちゃんグッズを貰ったのですが、バウンサーもその中の一つでした。
赤ちゃんは抱っこにしても、ベビーカーにしても、適度に揺らされるのが大好きなので、バウンサーに座らせてゆらゆら揺らすと、とても楽しそうです。
布団に寝かされるのに飽きたり、寂しくなって泣いていても、バウンサーに移動させて揺らしていると、気が紛れて泣き止むことも多いですし、体を前後に揺らすと、バウンサーが揺れることが分かっているので、自分で揺らして遊んでいることもあります。
うちで使っているタイプは、椅子の背もたれの角度を四段階に変えることができるので、お腹がいっぱいで吐いてしまいそうな時は、寝ているのとあまり変わらない、傾斜の低い角度にし、離乳食を食べさせるときは、最大限まで立てて座らせています。
安全ベルトがついているので、いくらバウンスしても落ちてしまう心配はありません。
ぐずって仕方のない時でも、夕食の準備をしなければいけない時もありますが、その時はバウンサーに乗せたまま、キッチンの入口に連れてくると、私の動きをじっと見て大人しく待っていてくれます。
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